onちゃんのご飯の話なんですが
25グラムを朝と晩の2回。

途中、7歳以上、10歳以上、
13歳以上用と変えていきましたが
10年間こんな感じで与えてきました。

でも10歳を過ぎた頃から、
消化器の衰えからか
下痢をするようになってしまいました。

決まって夜中の3時頃になると
お腹がチューチューなり出します。
よく聞く、ゴロゴロでも
グーグーでも無いんです。
チューチューなんです。

この音が鳴り出すと
onちゃんはお腹が痛くなり
震えて、何も食べなくなってしまいます。

1.2時間するとウンチをして
お腹がスッキリするのか震えも止まります。
そのあと胃液を吐き、
何か食べ物をよこせと吠え出します。

初めは突発でなっていると
思っていたのですが
よくよく考えると
いつも同じパターンだと気付きました。

このサイクルを理解するのに
時間がかかってしまい、
onちゃんには辛い思いを
させてしまいました。

初めてこの症状が出た時は
すぐに病院に連れて行き
痛み止め、下痢止め
炎症を抑える薬、
整腸剤を皮下点滴で入れてもらい
その日は絶飲食。

何も食べない飲まないで
辛いけど、次の日は調子も戻って
いつも通りの生活に戻ります。

症状が出てから対処するのは
あまりにも情けなく、
何とかその前に抑止できないかと
色々調べてみると
お腹が空きすぎるのも良く無い
という記事を見つけました。

10年間、朝晩2回の20グラム
というサイクルで過ごしてきたので
お腹が空きすぎる何てことは
ありえないと思っていたんです。

でもお腹が鳴り出すのは
ほとんど夜中の3時頃と
決まっていたので、
何かと関連してる気はしていました。

お腹が鳴り出してしまうと
何も食べなくなってしまうので
2時頃にジャーキーを2本くらい
食べさせてみることにしました。

毎日お腹が鳴るわけでは無いので、
効果があるのかどうか
定かでは無いんですが、
ジャーキーを与えるようになってから
お腹が鳴ることは無くなりました。

夜中の3時頃に鳴る原因を
考えてみると、
いつも夕飯は15時頃なので
6時間何も食べていない状態でした。

6時間以上、何も食べない状態を
なくすようにと思い、
朝ご飯は6時半くらいなので
12時頃にも少しジャーキーを
与えるようにしています。

お腹の空きすぎだけが
原因では無いと思いますが
年を取ってくると
今まで通りの生活では
体に無理が出てくるということが
痛いほどわかりました。

どんなに小さな変化でも
見逃すことのないように
onちゃんが楽しく生活できるように
日々観察をしながら
楽しく過ごしています🐶😆

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