不意打ちを喰らえば、いくら歳が若くても
ダメージを受けることがあります。
年寄りなら尚更で、
ダメージも大きなものになります。

我が家のベテランのonちゃんですが
最近、少し耳が遠くなって来たことは
以前話しました。
余談ですが飼い主達も例にもれず、
聴こえない音域が出て来ました…😅

そんな年寄り達をよそに
どんな高い周波数でも
聴き取るこのとできるプッシュは
ただ1匹、何かに反応して吠えます。

スポンサーリンク
動物看護師が開発したスキンケアサプリ【ビオワンファイン】

昨日1人と2匹で留守番している時の事です。
日曜日という事もあって
家の前の道路を走る車も少なく、
テレビもつけずに写真の整理をしてしました。

土曜日が小学校の運動会だったので
疲れてのんびりしているのか
人の声もしない静かな日曜日でした。

かんかん照りで陽射しは強いけど
乾いた風が気持ちよく通り抜け
onちゃんとプッシュは
穏やかな顔をして昼寝をしていました。

その時、不意にプッシュが吠え出し
南の部屋へ走り出しました。

その声に慌てふためいたonちゃんは
起き上がると同時に、吠えずに
『キャンキャンキャン』
と鳴き声をあげ
プッシュのいる部屋まで行かず
途中でうずくまってしまってしまいました。

その声と動きで、何かがおかしいことは
すぐにわかったので、そばに行って
onちゃんを抱えあげました。

抱え上げる時、鼻でクンクン鳴いたので
どこかに痛みがある様子。
手で体を圧迫してしまうので
下におろして様子を見ることに。

onちゃんの痛みのバロメーター
でもある、”ブルブルブル”
も”ブルッ”しかできないので
相当な痛みがあるに違いない。

でも、病院へ連れて行こうにも
何が原因で、どこが痛いのか
その前に本当に痛いのかもはっきり
しないまま、病院へ連れて行っても
先生も困ってしまうのは目に見えていたので
しばらく様子を見ることにしました。

気晴らしにと思い
おやつをあげると
ガツガツとはまでは行かないけど
食べたので少し安心しました。

それから約2時間。
じっとして動かないものの
痛みで声をあげる事もないので
onちゃんとプッシュを連れて
お母さんを迎えに連れて行きました。

車に乗っても普段より元気はないけど
痛そうなそぶりは見せず、
お母さんの顔を見たときは元気に
『おかえり、おかえり! おかえり!おかえり!
おかえり!おかえりー!』
と吠えていました。

その後、散歩も普通にして
ブルブルブルもできるようになり
何事も無かったかのように
普通のonちゃんに戻りました…

でも確かにあの時は相当な
痛みがあったはず…。

今考えると、あの時、プッシュが
急に吠え出したので、慌てて起き上がった時に
何らかの拍子でどこかが
痛くなったんじゃないかと思いました。

今回は少し時間が経てば
治るくらいの痛みでよかったけど
関節やスジなんかを痛めると
onちゃんはこの先ずーっと痛みを
我慢しながら生活しなければなりません。



でもあの昼間の状況は
いつでも起こりうる事で
急に吠え出す事を辞めさせればいいのですが
プッシュが吠えたその音は
プッシュ以外誰も聴こえなかった音…😅
誰もプッシュを止められないという悲しい現実…

最終的に思いついたのは
静かな環境を作らなければいい♪
という苦肉の索でした😅

ほんのちょっとした事が
大きな怪我に繋がるシニア達。
原因になりそうな要素を見つけて
1つ1つ潰していこうと思います😆😊
若い世代と一緒に暮らすのは
大変だ😆🐶🐶☺️

犬ブログランキングに参加しました♪
よろしくお願いします🐶😆

犬ブログ広場 MIX犬その他

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。