昨日の夜onちゃんが久しぶりに吐きました。吐いたといってもずーっと調子はいいので、何かおかしなものを食べて吐いたんだろうと思いました。
大正解! 吐いたものの匂いがうんちの匂い…。どうやらまたプッシュのウンチを食べてしまって、今回は食べ過ぎたのか吐きました。いよいよ自給自足と言うか、永久ループで生きていけそうな気配すら感じます…。プッシュのウンチには気をつけていたのに、いつのまにかどこかでしたのを食べちゃったようです。

onちゃんが目の怪我をするまでは、夕飯の後は散歩に行って、ウンチをして帰ってきたので、家の中でウンチをするのは朝だけだったけど、砂が目に入って傷が付くといけないからと、目が完全に治るまでは散歩に行かないようにしていたら、2匹とも外に出なくても家の中でウンチをするようになったし、ちょうど真冬で寒かったし…。と、いろんな事が重なって夕方の散歩に行かなくなってしまったんです。それが悪かったんだなー。

高校生の時に自転車を盗まれて、見つかったから取りに来て下さいと言われ警察まで取りに行ったら、鍵をしなかった君も悪いと言われた事を思い出しました…。違う?同じだよね?
そんなわけで、2匹ともお待ちどう様でした♪
onちゃんの目も完治してるし、キビキビ散歩のおかげで少し身体が滑らかになっているようなので、また今日から夕方の散歩を再開しましょー。

そんな矢先、こんな記事を見つけました。

病気で長いこと寝ていたシニア犬が、ようやく復活したので、このままでは筋力が弱ってしまうと、お散歩に連れて行って、山道を歩いたり、海で走ったりしていました。「病気から復活して、こんなに楽しそうに遊んでいるなんて、なんてすごい生命力なんだろう♪ こうやって遊びながら鍛えていれば、筋力も維持できる」と喜んでいました。
でも、病気から復活した半年後に、また立てなくなってしまいました。病院に行って診察してもらうと、
「股関節の周辺の骨がボロボロになっている」とのこと。原因ははっきりとは分かりませんでしたが、「運動のさせすぎ」の可能性もありました。数日安静に過ごすことでまた立ち上がれるようにはなりましたが、先生からは斜面や階段を歩かせないよう、こう言われました。

「もう14歳なんですから、体に負担がかかることは止めてください。とはいえ運動をしなくなると筋力も落ちてしまいますから、散歩は続けてください。骨がもろくなっているからこそ筋力を鍛えることが大切になります。なるべく平らなところで、無理のない範囲で歩かせてあげてください」

良かれと思ってやっていた飼い主は、すごくショックを受けた様でした。この話はまだ奥の深い話なので、興味がある人は読んでみてください。

自分も人ごとではない。我が家でもonちゃんの筋力を維持するために、おもちゃを投げてバタバタ走らせたり、プッシュとガウガウしているからと2匹を見て楽しんでいるけど、どこまでがonちゃんの適量で、どこから先は負担がかかりすぎるのか。難しい事だと、この記事を読んで初めて気付きました。
もう少し勉強してみよう♪
さて、負担のかからない程度に散歩に行きましよー♪

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