2日続けての雨で、アスファルトの温度も低くなって、もうあの暑さには戻らないかな? 1週間の最高気温を見ても25度超える日が無くて、最低気温が20度を下回る程に。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。待ちに待った秋到来! なんて思っていたのに、台風がまさかの列島縦断しようとしてるんですね…。

これだけ涼しくなると、冬の想像も出来るようになってきました。onちゃんもプッシュも寒さに弱いので、onちゃんはもう既に、お母さんの布団の中から出てきません。プッシュも寒がりなんだけど、何かに潜るのが嫌いで、寒そうに丸くなっているから、布団を掛けてあげると、迷惑そうな顔をして出て行ってしまいます。親切心でやった事なんだけど…。


寒くなってくると1番気になるのはonちゃんの体。
最近は痛がることが無くなったけど、ちょっと前まで関節痛のような症状がよくでました。
急にヒャンヒャン鳴きながら伏せてしまい、その場から動けなくなってしまうんです。痛み止めなんてないので、出来る事と言ったら抱っこをして右手をマッサージするくらいなんだけど、そうしているとだんだん落ち着いてくるんです。

そんな事が続いたので、グルコサミンとコンドロイチンのサプリを飲ませて、アクアチタンの服を着るようになってからは、痛がる素振りを見せなくなりました。

onちゃんは以前目に傷がついてしまった事があります。角膜に傷がついて、目の中に血が滲んでしまいました。その日の夜、突然キャンキャンと凄い勢いで鳴き出したんです。すぐに目が痛いんだとわかりました。痛みをなくす事なんてできないけど、すぐに抱えて、痛めた目を手で押さえて「大丈夫、大丈夫」と声をかけてあげると、だんだん落ち着いてきて、病院に行くまでの車の中では居眠りまでしていました…。

これまでのonちゃんの様子を見ていると、わんこ達は「痛い」という事は不安な事なんだと思いました。
関節痛の時はマッサージをしただけで、薬もあげてないし、目の時も、手で目を覆って抱っこしていただけなのに、キャンキャン鳴かなくなったんです。
どちらの時もそんな事をしただけでは痛みが治るわけないと思うほどの鳴きっぷりだったんです。
わんこ達は「痛み」を感じてキャンキャン鳴くんだけど、その「痛み」よりも不安な気持ちが大きくなってしまうと思いました。

「病は気から」と言いますが、アメリカでただの栄養剤を痛み止めだと言って飲ますと、痛みがなくなったという人が多くいたそうです。しかも、その後に何の薬かを告げずに、痛み止めの効果を失くすナロキソンを飲ますと、また痛みを訴えた人がほとんどだったそうです。
栄養剤を飲んで本当に痛みがなくなっているって凄い事で、気の持ちようで本当に改善されているんです。

疑う事をしない、純粋なわんこ達は、人間よりも敏感だから、大好きな飼い主さんに、痛い所を撫でてもらい、抱っこされて体がくっつき、大丈夫、大丈夫と声をかけられれば、その場の痛みくらいは和らぐのかもしれませんね。

そんな効果が期待出来るのには、まずわんこ達から「この人達がいてくれれば大丈夫」
と思われないといけないと思います。
なので、普段からたくさん接して、信頼される関係を作っていきたいです♪

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