昨日の夜も良く遊びました。なぜ寝る前に遊ぶようになったのかわからないけど、寝る前になるとテンションが上がるんです。寝るためにマットレスを用意すると、プッシュのスイッチが入ります。まるで子供がピョンピョン跳ねて喜ぶような感じで、マットレスの上でおもちゃをくわえて、早く遊ぼうと誘ってきます。

そのうちonちゃんもおもちゃを持って合流して、2匹に挟まれて遊びに誘われます。寝る前はモテモテなんです。2匹の遊び方とペースは全く違って、onちゃんは自分が飽きるまでひたすら遊びます。そして飽きるとおもちゃを目の前において寝てしまいます。
プッシュはとにかく元気で、おもちゃを手に持てば奪いにやってくるし、隠せば見つけるまで探し続けてくれて、とてもノリがいいんです。

なのに、終わりにするときの聞き分けの良さにはびっくりします。凄い興奮してウガウガ言いながらおもちゃで遊んでいたのに、「もうやめて寝ようか?」と聞くと、トコトコとケージの中に入っていきます。
カドラーの上に丸くなって顔をこっちに向けて眠る姿は、1日の終わりに最高の癒しになります。

そして今日は久しぶりにからっとしたいい天気♪
空が高くて乾いた風が気持ちいいー!
なんて事を言っていられるのも今日までで、明日からは台風の影響で雨が降り出す様子。onちゃんとプッシュが調子悪くならないといいな。


調子が悪くなっても言葉を喋れない、身振り手振りが出来ない、人間に比べて表現力が乏しいわんこ達。なのに病気の種類や、痛い、痒い、だるいなど人間と同じような症状があるけど!それをうまく表現する事ができず、似たような行動になってしまいます。たた飼い主だけは違いに気がつく事が出来るんですよねー。

飼い主にしかわからない「いつもと違う」という事。
吠え方、掻き方、歩き方、寝方。
本当にちょっとした事で、吠えた後の表情だったり、掻き方がいつもより多かったり、歩き出しに違和感があったり、普段しない姿勢で寝ていたり。
他の人が見ても普通の事でも、いつも一緒にいる飼い主が見ると、「いつもと違う」行動で、どこかがおかしいのかな?とか調子が悪いのかも、と気がつく事が出来るんです。

「いつもと違う」事をいち早く察知する事で、病気を最小限で食い止められる唯一の方法かもしれません。
季節の変わり目で、寒暖の差も激しく、onちゃんのようなシニア達には、体に負担がかかる時期なので、
2匹の行動をよく見ていようとおもいます。

今日の一言

犬ブログランキングに参加しました♪
よろしくお願いします🐶😆

犬ブログ広場 MIX犬その他

にほんブログ村 犬ブログ チワマルへ

にほんブログ村 旅行ブログ ペット同伴旅行へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。