onちゃんは今までに目薬を処方された事が4回あるんだけど、その度に苦労するんです…。嫌な事をされると容赦なく噛みつきくし、奥歯で細かく本気で噛まれます。毎回噛まれるのもなかなか辛いから、なんとかいい方法をと思いながら点眼しています。

だいたい目薬が処方される時は、炎症系の事が多いから、抗生物質入りの目薬なんです。なんとか入れたいので、最初のうちはonちゃんの口を無理やり掴んで、バタバタ暴れるのも押さえつけてやっていました。
それをする度に2人ともブルーな気分になるけど、よくなる為だから仕方ないと自分に言い聞かせていました。

なので、目薬の袋を見ると警戒するようになって、抱えあげられると唸りっぱなし。もう不信感の塊になってしまいます。一度警戒してしまうと、動くだけで怪しがるようになってしまいます。
そんなonちゃんとのやりとりを見ているプッシュも怖いようで、目薬を持つとキャリーバッグに逃げ込むようになってしまいました。

無理やり捕まえると、onちゃんは抵抗するので体に凄く力が入ってしまいます。こんな事を1日に5回もやっていたら、血圧が上がって血が滲んできたかもと言われているのに、治すための目薬もまったく逆効果になってしまう気がしました。今までの3回の時も、目薬をさす事ばかりを考えていました。

やっぱりonちゃんを暴れさせたくないし、力づくで動きを止めるには、あまりにもおじいちゃん過ぎてそれすら怖いから色々と考えました。
そして今回、今までで1番いい方法を見つけました♪
これなら時間はかかるけどonちゃんも暴れる事なく、高い確率で点眼できます。
目薬が嫌いなわんこや、まだ目薬をやった事ないわんこの飼い主さん。これオススメです。

凄く単純なんですが、寝込みを襲うんです。
onちゃんはだいたいこんな感じで左目を上にして丸まって寝ているか、

伏せて寝て正面を見ている感じです。

頭を撫でても動かないくらい寝ているのが理想で、頭を撫でながら点眼したい方のまぶたを、少しだけ開けるように耳の方からひっぱってやります。人間で言うところの「つり目」の状態しします。
それで起きなければ、少しまぶたが開いたところに、上からというか頭の方から手を伸ばして点眼します。

正面から目薬を近づけると、それだけでわんこは嫌がるから、なるべく視界に入らない方がいいと思います。しっかり目に入るとちょっとびっくりして起きるけど、またすぐに寝てしまいます。その動きで目にしっかり入ったかどうかもわかりやすいですよ。

起きてしまって嫌がるようならまた少し待ちます。
これを根気よく繰り返すだけ。

時間がかかると思われるけど、わんこ達は1日のうち結構な時間寝ているんです。寝ている時間の方が断然多いんです。そう考えると起きている時間に嫌がる事をするより、寝ている時にやる方が、チャンスは多いんです。

この方法が今までで1番いいと思います。
目薬をしなきゃいけいくなったらやってみてください。最初が肝心だと思います。嫌がらなくても目薬は正面からじゃなく上からがいいと思います。
わんことの信頼関係を壊さないためにも
「わんこの死角からの1滴」
あと少しonちゃんも頑張ろうね♪

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