先日ショッキングなニュースがありました。
生活クラブ連合会が販売したペットフードがサルモネラ菌などで汚染され、68匹のペットに嘔吐や下痢、血便などの症状が発生し、14匹が死亡した疑いがあることが分かったそうです。

サルモネラ菌と大腸菌が検出されたのは、鶏のササミ肉を加工した「犬・猫用ササミ姿干し 無塩」という商品で、北海道内の業者「ノースペット」が製造していました。この商品は毎月8000〜9000個売れていたようなので、多分もっとたくさん調子が悪くなったペットがいたと思います。

日本ではペットフードは、食品衛生法の規制対象になってなくて、通常は食品扱いではなく、生活クラブでも「生活用品」と位置付けられていたそうです。今後は、「人の健康被害」と同様に扱い、自主基準として、ペットフードも加工食品と同等レベルの微生物基準を設定するよう検討するようです。

なんか嫌だなー。大事なペットにあげる食べ物が、食品扱いされていないなんて。
こんな記事を見ると、わんこ達の食べ物を買うのに躊躇しちゃうな。何を信じればいいんだろうか…。

ただこのフードは臭いがおかしかったようで、何件か問い合わせがあったようです。
その時の対応はサンプルには問題がないと回答したけど、少ししてまた同じクレームが入った事で、やっと詳しく検査をしてわかったようでした。

少しでもいつもと違う、何かがおかしいと感じたら、あげない方がいいと思いました。今回のフードで症状が重くなったのは、やっぱりシニアが多かったようなので、onちゃんに食べさせる物は本当に注意ないと怖いなぁ。

これをきっかけに、ペットフードを食品と位置付けてくれて、いい方向へ向かって行ってくれるとありがたいなぁ。

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